卒園記念品やPTAの企画で、「子どもたちの思い出を形に残せるものを作りたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
写真や作品、園での思い出をまとめたオリジナルカレンダーは、卒園後も一年間使ってもらえる実用的な記念品として活用できます。
また、幼稚園や保育園では、卒園記念だけでなく、園児や保護者向けの配布物、年間行事をまとめた園オリジナルのカレンダーとして制作するケースもあります。
「デザインの経験がないけれど作れるの?」
「写真や子どもの作品をどうまとめればいいの?」
と不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし、オリジナルカレンダー制作では、掲載したい写真やイラスト、入れたい情報をご用意いただくだけで、デザイン制作から相談しながら進めることができます。
この記事では、幼稚園・保育園の先生、PTA役員、卒園対策委員会(卒対)の方に向けて、卒園記念品や園向けカレンダーの作り方、掲載内容のアイデア、制作時のポイントを分かりやすく解説します。
なぜカレンダーが卒園記念品やPTA企画で選ばれている?
卒園記念品にはさまざまな種類がありますが、カレンダーは「飾れる」「使える」という点から人気のあるアイテムのひとつです。
写真立てやアルバムのような思い出品としての役割だけでなく、日常生活の中で一年間使ってもらえることが特徴です。
子どもたちの思い出を毎日感じられる
卒園時の写真や園での活動風景をカレンダーに掲載すると、卒園後も子どもたちとの思い出を身近に感じられます。
例えば、
- クラス写真
- 遠足や運動会の写真
- 発表会や行事の様子
- 園庭で遊ぶ姿
- 子どもたちの作品
などを掲載できます。
毎月カレンダーをめくるたびに、その時の思い出を振り返ることができます。
実用性があり、長く使ってもらえる
卒園記念品は、せっかく作るなら「もらって嬉しいもの」「使ってもらえるもの」にしたいものです。
カレンダーは家庭で日常的に使う機会が多いため、記念品としてだけでなく実用品としても活用できます。
また、園児の写真や作品を使ったカレンダーは、保護者にとっても特別な思い出になります。
園全体の思い出を共有できる
個人の写真だけでなく、園全体の行事や季節のイベントを掲載することで、クラスや園全体の思い出を残すこともできます。
卒園する子どもたちだけでなく、先生方や保護者にとっても記念になるアイテムになります。
幼稚園・保育園向けカレンダーに入れるおすすめコンテンツ
「カレンダーに何を載せればいいのか分からない」という場合は、園ならではの素材を活用すると作りやすくなります。
園児の写真や集合写真
卒園記念品として制作する場合、写真は欠かせない要素です。
例えば、
- 卒園児の集合写真
- クラスごとの写真
- 園生活の様子
- 季節の行事写真
などを掲載できます。
一枚の写真を大きく使ったり、月ごとに違う写真を配置したりすることで、一年間楽しめるカレンダーになります。
子どもたちのお絵描きや作品
写真だけでなく、園児が制作した作品をデザインに取り入れる方法もあります。
例えば、
- 季節の絵
- 手書きメッセージ
- 将来の夢
- 園児が描いたイラスト
などです。
子どもたち自身が参加したカレンダーになるため、より思い出深い記念品になります。
園の年間行事予定
卒園記念品だけでなく、園で使用するカレンダーの場合は、年間予定を掲載する方法もあります。
例えば、
- 入園式
- 運動会
- 発表会
- 保護者会
- 季節のイベント
- 休園日
などを掲載できます。
保護者にとって予定を確認しやすく、実用性のある園オリジナルカレンダーになります。
園名や卒園年度などの記念情報
記念品として残す場合は、
- 園名
- 卒園年度
- クラス名
- 担任の先生からのメッセージ
- 子どもたちへのコメント
などを入れることもできます。
その年だけの特別なカレンダーになるため、卒園後も大切に保管してもらえます。
デザインソフトが使えなくても大丈夫!写真や原稿をもとに制作できます
初めて卒園記念品を担当する場合、
「デザインを作れる人がいない」
「印刷用データの作り方が分からない」
という悩みも多いかもしれません。
しかし、オリジナルカレンダー制作では、必ずしも保護者や先生方が完成データを作る必要はありません。
例えば、
- 使用したい写真
- 園児の作品データ
- 掲載したい文章
- 園名や行事情報
などをご用意いただき、制作会社へ相談しながら進めることができます。
手書きのイラストやラフ案などをもとに、デザインとして整えることも可能です。
「こんな雰囲気にしたい」というイメージがあれば、まずは相談してみるのがおすすめです。
卒園式や新年度に間に合わせるための制作スケジュール
卒園記念品としてカレンダーを制作する場合、卒園式や新年度に間に合うよう、余裕を持って準備することが大切です。
一般的には、以下のような流れで進めます。
制作スケジュール例
10月〜11月頃
掲載する写真や内容を検討
11月〜12月頃
素材準備、デザイン制作、確認
1月〜2月頃
デザイン修正、印刷準備
卒園式前
納品、配布準備
特に、写真選びや保護者間での確認には時間がかかることがあります。
卒対やPTAで制作する場合は、印刷期間だけでなく、メンバー間の確認時間も考えてスケジュールを組むと安心です。
少部数でも制作できる
「卒園児の人数分だけ作りたい」という場合、大量注文が必要なのではないかと心配する方もいるかもしれません。
しかし、園の卒園記念品では、必要な人数分だけ制作するケースも多くあります。
クラス単位、卒園児分、先生分など、必要な部数に合わせて制作することができます。
サンヨーなら幼稚園・保育園向けカレンダー制作も相談できます
サンヨーでは、企業向けだけでなく、幼稚園・保育園の卒園記念品やPTA企画向けのオリジナルカレンダー制作にも対応しています。
「写真はあるけれど、デザイン方法が分からない」
「子どもの作品をカレンダーにしたい」
「園行事入りのカレンダーを作りたい」
といった場合も、用途に合わせてご提案します。
また、
- 写真掲載
- 園名やロゴの掲載
- メッセージ掲載
- 行事予定の追加
- オリジナルデザイン
など、目的に合わせたカスタマイズにも対応しています。
「まだ内容が決まっていない」という段階でも問題ありません。
卒園記念品なのか、園で使うカレンダーなのか、配布対象や目的をお聞かせいただければ、制作方法を一緒に検討できます。
まとめ|思い出を一年間楽しめる卒園記念品カレンダーを作ろう
幼稚園・保育園向けのオリジナルカレンダーは、卒園時の思い出を形に残せるだけでなく、日常的に使ってもらえる実用的な記念品です。
ポイントをまとめると、
- 写真や作品を使って思い出を残せる
- 園行事や年間予定を掲載できる
- PTA記念品や卒園記念品として活用できる
- デザイン経験がなくても制作会社へ相談できる
- 必要な部数に合わせて制作できる
カレンダーは一年間使われるからこそ、卒園後も子どもたちとの思い出を身近に感じられるアイテムです。
サンヨーでは、幼稚園・保育園向けのオリジナルカレンダー制作について、デザインのご相談から対応しています。
「卒園記念品として特別なものを作りたい」
「PTAで思い出に残る記念品を企画したい」
という方は、まずはお気軽にご相談ください。
幼稚園・保育園向けオリジナルカレンダーについて相談する
掲載したい写真や内容、必要な部数など、分かる範囲でお知らせいただければ、用途に合わせてご案内します。